うずしおクルーズ 淡路島から、うずしお観光!

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世界遺産登録運動について

「鳴門の渦潮」は、兵庫県南あわじ市、徳島県鳴門市の間に位置し、瀬戸内海と太平洋を結ぶ鳴門海峡で発生する渦潮です。複雑な海底起伏や潮汐など、極めて特殊な自然環境下において、世界三大潮流にも数えられる激流と、海峡両岸の穏やかな流れの境目で発生するうずしおは、春秋の大潮の頃にはその直径が約20メートルに達することもあり、世界でも類を見ない大きさと言われています。

また、鳴門海峡は古くから古事記、日本書紀や土佐日記などに記されるとともに、歌川広重の傑作で全国の名所を描いた「六十余州名所図会」には豪快な渦が描かれるなど、日本の文化に深く溶け込みながら現代に語り継がれてきました。今、鳴門海峡を挟む両岸の地域において、「鳴門の渦潮」の自然的文化的価値がより多くの人々に理解され、次世代に引き継がれるよう、市民や事業者、行政などの取り組みが始まっています。

渦潮という類まれな自然現象とそれを生み出す重要な地形・地質の保全に努め、歴史的価値を認識し、人類共通の財産として、後世に継承していくとともに、世界遺産登録に向け、叡智を結集し、連携・協力するため、兵庫・徳島「鳴門の渦潮」世界遺産登録にむけて走り出しています。

世界遺産登録活動

「鳴門のうず潮」世界自然遺産登録推進協議会 設立

2012年10月30日

鳴門の渦潮を世界遺産に登録しようと、南あわじ市、洲本市、淡路市の淡路島3市と淡路県民局、観光協会、商工団体などが設立。会長には南あわじ市の中田勝久市長が選ばれ、淡路島が連携して活動を行っていく事を宣言。
会長 中田勝久(南あわじ市長)

うず潮を世界遺産にする淡路島島民の会 発足

2014年3月16日

推進協議会の動きを受け、民間でも世界遺産登録運動を活発化させようと、淡路島内の経営者や民間団体の代表ら約30名で発足。会長にはジョイポート南淡路株式会社の由井淳裕が就任。徳島県鳴門市の関係者も来賓として参加しており淡路島側と徳島県側の連携も強化していくことを確認。
会長 由井淳裕(ジョイポート南淡路株式会社)

鳴門海峡の渦潮を世界遺産にする会 発足

2014年7月29日

鳴門商工会議所、大麻商工会、鳴門市うずしお観光協会、鳴門市観光コンベンションの4団体が発起人となり、鳴門市を中心に75企業・団体と7名が入会し発足。
会長 小山雅規(株式会社NKK)

「うず潮」の世界遺産登録を推進する淡路島議員連盟 発足

2014年8月25日

南あわじ市出身の兵庫県議会議員である淡路島選出の兵庫県議会議員3名(代表永田秀一氏)が発起人となり、3市の議員によびかけ、島内3市の議員49名と県議3名が参加し発足。関係者各方面への要望や陳情活動や関係団体との連携を中心に活動していく。
会長 永田秀一(兵庫県議会議員)

マラソン愛好家たちでつくるマラソンチーム「渦の会」 発足

2014年10月19日

うず潮を世界遺産にする淡路島民の会である山口平氏が発起人となりマラソンチーム「渦の会」が発足。小学生から70代まで幅広い年齢層のメンバーが集っており、地域の宝として「鳴門のうずしお」のPRを続けていく。
団長 楓るみ子

兵庫・徳島「鳴門の渦潮」世界遺産登録推進協議会 発足

2014年12月18日

1999年に鳴門市の業者が中心となってスタートした世界遺産登録推進運動が、ついに、兵庫県・徳島県の両県を巻き込み大きなうねりとなりつつある。これまでに淡路島や徳島県で発足した各団体の関係者も設立総会に出席し、官民あげての活動への第一歩が踏み出された。
会長 井戸敏三(兵庫県知事)・飯泉嘉門(徳島県知事)